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Good night, and good luck【福岡|リノベーション|レトリック】

こんにちは、真麻です!さて本日も趣味のお時間です!

 

この私、何を隠そう、幼いころからお勉強ができないことが最大のコンプレックスで生きてまいりました。
最近は大人にもなったので時事問題くらいは…ということでニュースは見るように日々心掛けております。

で!!!!最近、世の中に憂いていることがございまして!
(ここからは完全に個人的主観で書かせていただきます)

大手芸能事務所社長による性被害問題、宗教団体に向けての政府からの解散命令…
こういったことがメディアで取り上げられる事はとても良いことだと思います。
が、大きなポイントは日本の報道ランキングの自由度がひっくいということです!

 

急にどうした!?って話なのですが、先日私の人生においても大きな影響を与えた映画を思い出したわけです。

大学でマスメディアの授業をの際に、先生が感想文書いたら追加点あげますというので、渋谷の小さなミニシアターに見に行きました。見終わった後に、1単位以上の価値があるものだと思いました!!

 

舞台は50年代冷戦中のアメリカ、マッカーシー上院議員さんが共産主義はやばそうだから取り締まりましょという政治運動、マッカーシズムが始まったとこからのお話です。

『赤狩り』という見えない力は大きくなり、最早『魔女狩り』ともいえる猛威を振るいだすわけですが、その暴走を食い止めたのが一人のジャーナリスト、エドワード・マローさんだったのです。

本当に実在したイケオジ・マローさんの戦いを、イケオジ・デイヴィット・ストラザーンが演じ、これまたイケオジ・ジョージ・クルーニーがメガホンをとるわけですが…

強大な力を振りかざしている政治家、真実を報じる上で足かせにしかならないスポンサー…結構バトル映画ばりの前のめりになるような映画の構成となっています。

この熱い戦いで、本当に赤狩りとはメディア、エンターテインメントに大きな影響を与えたということを監督は伝えたかったのかなと。
喜劇王チャップリンであっても赤狩りによりアメリカを追われることになったわけですから。

 

で、話は戻りますが、G7の中でもずば抜けて報道の自由度のない日本で、ちゃんとした情報は得られているのかい?と

 

誰かマローさんのように熱い気持ちをもって自分で製作費を出してでも報道番組を作れる人がいるのかい?と

 

とりあえず、アマプラさんかNETFLIXさん、久々に見たいので配信開始してくれませんか?と

 

というわけで、今日はとにかくこの映画の宣伝だけがしたかったのです!

毎日、直行直帰でテレビに毎日8時間はテレビにかじりついているテレビ大好きっこ真麻がいっちょ前にメディアを語ってみました…

 

それでは、皆さん、Good night, and good luck.

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この記事を書いた人森崎真麻 イマジニア
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