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キッチン:GRAFTEKT【福岡|リノベーション|レトリック】

こんにちは、加賀其です!

 

 

 

今回は弊社でも頻繁に採用しておりますGRAFTEKTの

キッチンについてお話します。

そもそもGRAFTEKTを知らない方のために、、、

GRAFTEKT(グラフテクト)は40年以上の歴史をもつ

オーダーキッチンブランドkitchenhouse(キッチン

ハウス)のセカンドラインになります。

kitchenhouseの品質はそのままに仕様を厳選し

お客様と建築会社様でプランを決めていただく

セルフ⽅式でオーダーキッチンに比べ

価格を抑えたシリーズになります。

 

仕様こそ限られるものの一般的なキッチンサイズ、形は

網羅しているためほとんどのお部屋で採用可能です。

一般的なキッチンは天板と扉の材質は異なった素材の

ものが多いですがGRAFTEKTのキッチンは

「エバルト」という天板にも使える樹脂素材を

天板、扉に採用しているため、色柄がすべて統一され

塊感のあるキッチンになります。

 

まさにブランドコンセプトでもあります

「家具のようなキッチン」です。

 

そんなGRAFTEKTですが、2024年1月31日に価格改定がありました、、、

W1800 のバックセット込みで175万円スタート価格になります。(約40万円up)

資材高騰の波には抗えませんね、、、

 

ただ、値上げだけのデメリットだけではございません。

メリットとしては選べる色柄が8色→29色に増えました。

もともとkitchenhouseのオーダーキッチンでしか

選べなかった色柄まで選べるようになりました。

kitchenhouseさんさすがです。マイナスだけでは終わりませんね。

 

 

こちらはキッチン、バックセットともにオニキスグレーを採用しました。

この物件の施工事例は→こちら

 

今まで弊社では、べトングレー、メルクリオ

オニキスグレー、アッシュベージュを多用しておりましたが、

29色に増えたのでどの色使おうか、悩みますね。

 

皆さまはどの色選びますか?

ぜひ、リノベーションをご検討の際は、

GRAFTEKTのキッチンを

もっとこだわって造りたいという方は

kitchenhouseのオーダーキッチンを

ご検討してみてはいかがでしょう?

リノベーション・お部屋探しなどご質問ございましたら

HP、公式LINE、お電話からお気軽にお問合せください。

 

 

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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。

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