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MON 11 /03
キッチン:GRAFTEKT【福岡|リノベーション|レトリック】
こんにちは、加賀其です!
今回は弊社でも頻繁に採用しておりますGRAFTEKTの
キッチンについてお話します。
そもそもGRAFTEKTを知らない方のために、、、
GRAFTEKT(グラフテクト)は40年以上の歴史をもつ
オーダーキッチンブランドkitchenhouse(キッチン
ハウス)のセカンドラインになります。
kitchenhouseの品質はそのままに仕様を厳選し
お客様と建築会社様でプランを決めていただく
セルフ⽅式でオーダーキッチンに比べ
価格を抑えたシリーズになります。
仕様こそ限られるものの一般的なキッチンサイズ、形は
網羅しているためほとんどのお部屋で採用可能です。
一般的なキッチンは天板と扉の材質は異なった素材の
ものが多いですがGRAFTEKTのキッチンは
「エバルト」という天板にも使える樹脂素材を
天板、扉に採用しているため、色柄がすべて統一され
塊感のあるキッチンになります。
まさにブランドコンセプトでもあります
「家具のようなキッチン」です。
そんなGRAFTEKTですが、2024年1月31日に価格改定がありました、、、
W1800 のバックセット込みで175万円スタート価格になります。(約40万円up)
資材高騰の波には抗えませんね、、、
ただ、値上げだけのデメリットだけではございません。
メリットとしては選べる色柄が8色→29色に増えました。
もともとkitchenhouseのオーダーキッチンでしか
選べなかった色柄まで選べるようになりました。
kitchenhouseさんさすがです。マイナスだけでは終わりませんね。
こちらはキッチン、バックセットともにオニキスグレーを採用しました。
この物件の施工事例は→こちら
今まで弊社では、べトングレー、メルクリオ
オニキスグレー、アッシュベージュを多用しておりましたが、
29色に増えたのでどの色使おうか、悩みますね。
皆さまはどの色選びますか?
ぜひ、リノベーションをご検討の際は、
GRAFTEKTのキッチンを
もっとこだわって造りたいという方は
kitchenhouseのオーダーキッチンを
ご検討してみてはいかがでしょう?
リノベーション・お部屋探しなどご質問ございましたら
HP、公式LINE、お電話からお気軽にお問合せください。
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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
> 担当者の記事一覧はこちら福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。
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