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MON 21 /04
洗練空間 トイレ編 【福岡|リノベーション|レトリック】
こんにちは、カガソノです。
今回は弊社の施工事例の中でもトイレに注目して
お届けします。
住まいの中で、最もプライベートな空間の一つ「トイレ」。
そこにどれだけの美意識を込められるかで、空間全体の完成度は大きく変わります。
レトリックでは、デザインの手を一切抜くことなく、
機能と美しさが共存するトイレ空間を実現しています。
『 縦格子×間接照明で魅せるホテルライクな一室 』
( トイレ:TOTO ネオレストAS
カウンター:TOTO レストルームドレッサー )
背面に施した縦格子のウッドパネルが、
空間に奥行きとリズムを与えるデザイン。
やわらかな間接照明の演出と、カウンター収納の直線的な構成が融合し、
洗練されたホテルライクな印象に。
実は右奥の壁に収納があり、扉をクロス仕上げにしておりますので
存在感を限りなく排除しています。
『 陰影を味わう、光の彫刻的空間 』
( トイレ:TOTO ネオレストRS カウンター:造作 )
灯りの粒と壁面の陰影が織りなす静謐な空間。
荒々しい左官仕上げの壁に、あえてシンプルな照明を落とすことで、
素材感と光が美しく調和します。
自然素材と照明の「間」を愉しむ、そんな設計思想が詰まっています。
こちらのトイレの照明は背面のライン照明とペンダントライトのみ。
換気扇も奥の収納スペースへ隠蔽しております。
天井はあえて汚さず、全面に漆喰を。
カウンターの下に人感センサースイッチを設けることで
ノイズを排除し、ミニマルな空間へと仕上げております。
トイレまで妥協しない。
それがレトリックリノベ。
見えにくい場所にこそ、住まいへの「想い」が現れます。
私たちは、トイレ空間も含めて住まい全体を“作品”として捉えています。
あなたの理想の空間を、細部に至るまでデザインします。
お問合せ、ご相談はいつでもお気軽に
お問合せください。
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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
> 担当者の記事一覧はこちら福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。
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