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THU 24 /04
巨匠感を纏いたい-Jacques Durand 355 【福岡 | リノベーション | レトリック】
どうも、僕です。
視力はずっと2.0をキープしてきたものの、40を越えてからはガタ落ち。
今やメガネが欠かせないアイテムとなりましたが、それすらも今では愉しんでいる僕です。
ということで、先日気分転換にメガネを新調いたしました。
どうせなら、「巨匠感」を纏いたい。
そんなちょっとした野望を胸に、坂本龍一が愛用していたという、おフランス製のメガネにチャレンジしてみることに。
-教授、カッコよ-
実はこの「ジャック・デュラン506」、以前から何度か試着していたのですが、そのたびに断念してきました。
理由はいたってシンプル、サイズが合わない=顔がデカい!からです。
店員さんは慰めるように、
「このモデルがピッタリ合う日本人、なかなかいませんよ」
「坂本さんもそうですが、小さめにかける方が雰囲気出ますよ」
とおっしゃってくれますが、現実はなかなかに厳しいもの。
フレームがこめかみに食い込み、脳への血流を阻害する…コイツはもはや拷問器具なのでございます。
「顔デカい方が数字が上がるんだぜ」
かつて営業のイロハを叩き込んでくれた巨顔の上司が、そんな謎理論を授けてくれたこともありましたが、
ことメガネ選びにおいては完全に不利。
骨格を恨みつつ、「教授」への道を半ば諦めかけていた、そんなある日のこと。
Instagramで、ふと目に留まったのが「106の大きいバージョン」。
調べてみると、それは教授愛用の「506」の、海外モデルである「106」の、さらにサイズアップ版の「355」!
義理の兄の義理の弟…みたいな、もはや親族かも怪しい遠縁ではありますが、
そのフォルムはまさしく「教授」のそれ。
-義理の兄の義理の弟-
多少プレ値にはなっていたものの、フリマサイトを回避し、なんとかネットで新品を発見。即ポチ。
近所のメガネ屋さんでレンズを交換して、ついに「355」で教授風フレンチメガネデビューを果たしたのでございます。
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-顔がデカい-
何事も、まずはカタチから入るスタイル。
わかってます。中身が伴わないと、ただのイタいコスプレに過ぎないということは。
でも、「カタチが道をつくり、道が人を育てる…」そんなふうに信じたいのです。
信じて、今日も研鑽を重ねておりますので、リノベをご検討中の方は、
この巨匠感に、どうぞ安心してお任せくださいませ。
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この記事を書いた人小山直毅 COO
> 担当者の記事一覧はこちら長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。
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