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家具から考えるリノベーション【福岡 | リノベーション | レトリック】

こんにちは!ディレクターの西山です。
「家具から考えるリノベーション」というテーマでお話したいと思います。

リノベーションというと、どうしても間取りや壁の色、床材といった「空間」そのものに目が行きがちですよね。
もちろん、それらはとても大切です!
でも、ちょっと待ってください。皆さんが本当に心地よく暮らせる空間って、どんなイメージですか?

きっと、お気に入りのソファでくつろいだり、こだわりのダイニングテーブルで家族と食事をしたり、趣味のコレクションを眺められる棚があったり…
そう、日々の暮らしを彩る「家具」の存在って、ものすごく大きいと思いませんか?

(マラルンガソファ。唯一無二。)

 

なぜ「家具から」考えるのが面白いのか?
私が「家具から考えるリノベーション」を面白いと思うのには、いくつかの理由があります。

 

1. 理想の暮らしが具体的にイメージできる

まず、どんな家具に囲まれて暮らしたいかを考えることで、「こんな風に過ごしたい」という具体的なライフスタイルが浮かび上がってきます。
例えば、「休日は大きなソファで映画を見たい」という願望があれば、リビングの広さや配置、照明の計画も自然と決まってきます。

2. サイズ感や配置の失敗を防げる

お気に入りの家具のサイズや配置を事前に把握しておけば、家具に合わせた間取や空間をデザインできます。
配置はできてもサイズ感が合わなかった…を防げます。

3. 素材やテイストの統一感を生みやすい

お気に入りの家具の素材やテイストに合わせて、壁紙や床材を選ぶことで、空間全体の統一感が生まれます。

4. 収納計画がスムーズになる

「この棚には何を収納したいか」「どのくらいの収納スペースが必要か」といった視点からリノベーションを考えると、無駄のない、使いやすい収納計画が立てられます。壁面収納を造作したり、デッドスペースを活用したりするアイデアもご提案しやすくなります。

 

(インフィニティテーブル。シルエットが美しい)

家具選びのポイント
じゃあ、実際にどうやって家具からリノベーションを考えればいいの?という疑問が出てきますよね。いくつかポイントをお伝えします。

①今持っているお気に入りの家具を基準にする: 思い入れのある家具を中心に、新しい空間デザインご提案いたします。

②理想の暮らしに必要な家具をリストアップする: どんな活動をしたいか、そのためにはどんな家具が必要かを一緒に考えましょう。

③気になる家具のサイズを測っておく: ショールームで気に入った家具があれば、必ずサイズを測って、教えてください。パースや図面に反映させます。

④素材やテイストのイメージを固めておく: 写真や雑誌などを参考に、好きな雰囲気の家具を集めてみましょう。

 

家具とリノベーションの相乗効果
家具から考えるリノベーションは、単に空間を整えるだけでなく、日々の暮らしの質を高めることにつながります。
お気に入りの家具に囲まれた空間は、きっと皆さんにとって最高の居場所になるはずです。

もし今、リノベーションを検討されているなら、ぜひ一度「どんな家具と暮らしたいか」という視点から考えてみてください。

家具単体では難しい場合もあるので、お好きなインテリアスタイルを見つけたら、その写真にどんな家具が使われているか?も気にしてみてください!

 

 

と、いうことでレトリックではインテリアコーディネートサービスも承っております。

そして、家具屋さんや家具商社さんとの提携も開始し、家具の販売やオーダーメイドも開始しておりますのでお気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。

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