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JULY

2025
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自社リノベ進行中 【福岡 | リノベーション | レトリック】

こんにちは、カガソノです。

前回の記事では、これから始まるリノベーション計画の内容や

空間のコンセプトについてご紹介しました。

それから現場は着々と進み、現在は木工事がほぼ完了し

まもなくクロスなどの仕上げ工程に入るタイミングを迎えています。

 

 

キッチンや洗面まわりの設備配管、ダクトの施工、

壁・天井のボード貼りなど、全体の骨格が見えるようになってきました。

各空間の輪郭が立ち上がり、よりリアルに完成後の暮らしが

想像できる状態です。

私たちは設計〜現場管理まで自社で一貫して行っているため、

図面通りに施工が進んでいるか、想定した納まりにズレがないかを

現地でこまめにチェックしています。

今回のようなリノベーションの場合、とくに造作や細かな寸法が多い

かつ、一部既存の間取を残している箇所もあり

その部分の納まり等、現場に立って初めて気づくことも多々あります。

例えば、「壁の見え方」「下地の取り方」「照明やコンセントの配置」、、、

図面だけでは見落としがちな部分も、実際の空間で見ると調整が

必要になることがあります。

そのたびに大工さんや職人さんと話し合いながら

より良い方向へと納まりを調整していく。

大変ですが、そこが醍醐味でもあります。

この現場は7月末の完成、8月2日(土)の内覧会開催を予定しており

いよいよ仕上げ工程に突入します。

クロスや建具、照明器具が入ると一気に空間の雰囲気が変わっていくので

ここからは特に仕上がりのクオリティにこだわりながら進めていく予定です。

次回は、完成後の様子をレポートできればと思いますので、ぜひご期待ください。

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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。

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