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Michelangelo, Mam and Yoshizuka.

「最後の晩餐」といえば、やっぱりミケランジェロでしょう。

と思いましたが、他のブロガーのみなさんは自らの最後を考えておられるようですので、私もその流れに乗ります。

絵画にはあまり関心がなく、造詣が深くないためでもあります…。

 

(ミケランジェロ「最後の晩餐」風の絵。)

 

 

自らの最後に食べたい食事、それはやはり「母の味」ですね。

(他の方も書いていらっしゃいましたが…)

 

(母は料理上手で、どの料理も美味しかった記憶があります。今も美味しい。写真はフリー素材。)

 

 

ただ、「この食事が最後の晩餐だ」とわかっていて、母の味を味わうことができるというのは親不孝ですから、最後の晩餐はそれ以外でいきたいところです。

 

 

では、その他で、最後の晩餐として食べたいもの、、、

 

それは博多の名店「吉塚うなぎ屋」の「かばやき」です。

 

(出典:吉塚うなぎ屋ホームページ、「吉」は上が短い方の漢字。)

 

訳あって、子どもの頃には、毎月このうなぎを食べておりました。

今思うと、大変ありがたいことです。父に感謝。

 

こちらのうなぎは、いつ食べても美味しいんですよね。

季節を問いません。

 

 

段々と涼しくなって、本格的に始まろうとしている食欲の秋。

最後の晩餐を考えているのに、明日の晩餐にこのうなぎを食べたくなっている、今日この頃でした。

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この記事を書いた人川島 大輝  佐藤祐一税理士事務所
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福岡県福岡市出⾝。
福岡県⽴修猷館⾼校、九州⼤学⼯学部、九州⼤学⼤学院⼯学府卒(海洋システム⼯学)。韓国ソウル⼤学⼯学部(造船学科)交換留学。
住友重機械・横須賀造船所にて 10 万 ton タンカー居住区、バルカー船体基本計算等の開発を担当。退職後は韓国に渡り、通・翻訳を経験。(TOPIK6 級取得)帰国後に⽗の家業を継ぐことを決意、福岡⼤学⼤学院法学研究科(税法)修了。
現在、当社顧問である佐藤祐⼀税理⼠事務所にて修⾏中。

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