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躯体とは?【福岡|リノベーション|レトリック】

こんにちは!

工務アシスタントの加賀其です。

 

本日は、リノベーション工事では、一般的に

変更することができない『躯体』について、、、

 

今回はその中でも、一般的なマンショの構造でもある

鉄筋コンクリート造(以下、RC造)の躯体について、

なぜ変更することができないのかを含めて

お話していきます。

 

私は前職でゼネコンにいた経験もあり、躯体工事の管理の

経験がございます。

 

マンションの『躯体』、、、皆さんイメージつきますか?

 

普段は直接見ることはないのでなかなかイメージつきにくい

かもしれませんが、RC造で言うと、柱や壁、梁といった

コンクリートの部分になります。

新築工事の現場は写真のように無機質な空間が広がっております。

そして実際はそのコンクリートの中に無数の鉄筋が入っています。

 

その鉄筋が非常に重要でして、、、

 

コンクリートは圧縮力については非常に強いですが、

引張力には弱いという性質があります。

鉄筋にはその弱点を補う役割があります。

実は緻密な計算によって鉄筋の太さ、本数、ピッチ、、、

すべての箇所ごとに決まっています。

そして工事中に何度もチェックを受けて出来上がっております。

そのようにして、耐震性を高めているんですね。

 

こうして出来上がったコンクリートを

壊したりしようもんなら、、、

 

躯体が変更できない理由はお分かりですよね。

 

最終的には、そのコンクリートにタイルを張ったり、

塗装をしたり、内部にお部屋を造作したり、、、

こうしてマンションが出来上がります。

 

弊社では、工事中の物件もご見学可能です。

躯体は工事中しかめったに見る機会がございませんので

ご興味のある方は是非お問合せください。

 

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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。

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