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サクラ日和の誕生月考察 【福岡 | リノベーション | レトリック】
どうも僕です。
なんとか9期目も終了し、新年度、10期目を迎えました。
新しい季節、世間では新入学・新社会人のニュースが喧伝されてますが、我が社にも期待のニューカマーが到着。
これから一緒に住まいづくりのお手伝いをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、そんな桜も満開の小春日和、先日はランマル部長をつれて、毎年恒例の朝倉・草場川散歩でございます。
川沿いに数百本のソメイヨシノと菜の花が咲き誇る名所。
程よい人混みなので、超絶ビビりで誰にでもケンカ売るスタイルのランマル部長でも安心して散歩できるスポットなんです。

-桜・菜の花・川・マイナスイオン…是非一度訪ねてみては?-
ちなみにこの日(3月30日)はランマル部長、6歳の誕生日。
よくある人間で例えると…に当てはめれば、40歳のオジサンになりました。

-背中にオジサンの哀愁が…-
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そしてこの時期にいつも嫁氏と議論となるのが「誕生月の有利不利」。
犬には関係ないものの、嫁氏は4月上旬生まれで、3月末生まれのランマル部長と比較すれば、仮に同級生だとして、成長に約一年の違いがあります。
誕生日が早ければ早いほど、同学年の間では体の成長が早くなり、幼少期は特にその身体的なアドバンテージが大きい。
したがって、スポーツで早くから活躍をすることができ、幼少期の試合出場経験・成功体験が積み重なって、プロの世界でも成功していくという推察から、嫁氏に4月生まれ有利説を唱えます。
実際に、日本のサッカー選手4000人の誕生月分布図がこんな感じ。

-予想通り?わかりやすいグラフとなってます-
また、学業でも小中学生は4月2日生まれ(学年のうち最年長)の方が、4月1日生まれ(学年のうち最年少)より、偏差値が2~3高く、私立中学校への進学率は2.5%高い。
そして大学進学率も2%程度高い…という結果が出ていると嫁氏に力説。
しかししかし、別のデータでは東大・京大教授488人の誕生月分布は、1~3月生まれが圧倒的に多い。
幼少期にスポーツの才能が無いとあきらめて、学業で同級生に追いつくように勉学に励んだのでしょうか?
天才は早生まれ!と嫁氏が反撃してきます。
まあ、7月生まれの僕には関係ない話ですが、毎年のように結論が出ない議論に熱くなりつつ、川沿いの桜並木を散策するたわいもない休日なのでございました。

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我が社のCEOは4月生まれ、スタッフも年度前半が圧倒的多数。
強引に何が言いたいかというと、そんな(年度前半有利説に基づく)アドバンテージを活かした多才な集団ですので、リノベ・不動産売買のご相談は迷わずレトリックまで!
というお話でした。ではまた。。。
