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テーマ

コンランショップの世界【福岡 | リノベーション | レトリック】

こんにちは。大神です。

先日、福岡市美術館で開催されているザ・コンランショップのポップアップに行ってきました。
美術館という静かな空間の中に、まるで誰かの上質なリビングに招かれたような、そんな心地よい空間が広がっていました。

家具や雑貨の一つひとつに、ただの「モノ」とは違う温かみや洗練された存在感があって。
眺めているだけなのに、気持ちがすっと整っていくような感覚に。不思議と香りまで心地よく感じられて、五感で楽しめる展示でした。

ザ・コランショップとは?

ザ・コンランショップは、イギリス・ロンドン発のライフスタイルショップ。
創設者のテレンス・コンラン卿は、家具デザインや空間設計の分野で世界的に知られる存在で、シンプルで機能的、かつ美しい暮らしを提案し続けてきました。
コンランショップでは、家具・照明・テーブルウェア・ファブリック・アロマ雑貨など、暮らしをトータルで彩るアイテムが世界中からセレクトされています。

展示会場に足を踏み入れた瞬間、まるで誰かのセンスあふれるリビングにお邪魔したような心地よさを感じました。
シンプルながらも温かみのある家具たち。柔らかなファブリックの質感。
ただ見ているだけなのに、ゆっくり深呼吸したくなるような空間でした。

そして、何より楽しかったのが、グッズの豊富さ!
ポスターやガラスや陶器の食器、文房具やインテリア雑貨など…見ていて飽きないセレクションばかり。
器の手触りを確かめたり、気づけばかなりの時間を過ごしてしまいました(笑)

「質の良いものと暮らす」楽しさを再認識

私はインテリアや日用品を選ぶとき、「どれだけ気持ちよく使えるか」「素材や質感が自分に合っているか」を大切にしています。
ザ・コンランショップの世界観は、そんな私にぴったりで、暮らしそのものを丁寧に楽しむヒントにあふれていました。

美術館の落ち着いた空間の中で、デザインとアートと暮らしが混ざり合うような感覚は、とても新鮮でした。
“見る”だけでなく、“触れる・感じる・持ち帰りたくなる”ような展示。
インテリア好きな方だけでなく、ちょっと気分を変えたいときや、暮らしを見直したいと思っている方にもおすすめです。

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この記事を書いた人大神 真奈 リライフ事業部 コーディネーター
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福岡県福岡市出身。
筑前高等学校~西南学院大学卒業後、セキスイハイム九州株式会社に入社。住まい造りの奥深さと楽しさをダイレクトに感じられる仕事にやりがいを感じていたが、よりスキルアップができる環境に身を置くことを決意し、当社入社。
お客様一人ひとりの想いに寄り添いながら、インテリアを含めたトータルコーディネートを得意とする。趣味はフットサルと音楽フェス通い。

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