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変われる余白

どうも僕です。

今回のテーマはバイブル。

聞かれたら、こう答えます。

種の起源

 

もちろん原本は読んでません。

要約本です。図や絵が多いヤツです。

 

― マンガですけど何か? -

 

誰もが教科書で見たことのある、このダーウィンの進化論の一節、

強い種が生き残るのではない。変化できる種が生き残る。

この考え方だけは、人生のどの場面に当てはまります。

 

環境、時代の変化のスピードが以前とは比べ物にならない昨今、元来ものぐさな僕には強く突き刺さってくるのです。

チャレンジしているか、過去にとらわれていないか、「変化できる自分であるか?」を否応なしに問うてきます。

 

そして、この言葉は建築にも当てはまると思ってます。

環境が変われば、建物も、思想も変わる。

ここで思い出すのが、ミースの「Less is more」。

少ないことは豊かなこと…削ぎ落とし、余白を残し、最強の構造ではなく、変化に耐える構造をつくる。

 

― バルセロナチェアでも有名なミース・ファン・デル・ローエ師匠 -

 

ダーウィンの進化論と、ミースのミニマルな合理主義。

全部つなげると、「変われる余白を残せ」という話になる気もしています。

 

少し哲学的に寄りすぎました…文字数の制限上、なんのこっちゃ、というということになってますが、

進化論を人生のバイブルにしつつ、設計ではミースを思い浮かべる。

しかし今日もまた、Less is more を唱えながら、少しだけ “more” を足してしまう。

 

原本を読んでいないことも、全部削ぎ落とせていないことも、進化の途中・余白・伸びしろ…「変われる余白」ということで。

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この記事を書いた人小山 直毅 副社長 兼 COO
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長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。

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