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FEBRUARY

2026
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主客転倒

おはようございます。

時代の流れとともに、様々な変化がありますよね。

環境の変化、考え方の変化、教育の変化。

特に最近思うのは、〇〇ハラの多さである。たしかに、『昔はこうだった』と一定の年齢を超えた世代の人からは良く聞くフレーズであり、それを強要するのもハラスメントになる。

 

今回のお題『失礼ながらお客様へ一言モノ申す』を取り上げるとしたら、カスハラ(カスタマーハラスメント)になろうか。私自身、特段そんな体験をしたことはないが、そういったシーンを目の当たりにしたことは度々ある。

飲食店で店員さんに悪態をついたり、ため口で話しているだけでも違和感がある。もちろん常連であれば別だ。余談だが、昔のその昔、合コンなるものに行った際、『こんな男の人は嫌だ』という話題になったときに、『飲食店で店員さんへの態度が悪い人』というの聞いて、俺は絶対そうはならないと心に決めた瞬間を今も覚えている。

そんなシーンを目の当たりにしたときにいつも思うことがある。この悪態をついている人は、どんな仕事をしているのだろう。もちろん、様々な理由があってクレームに至ることもあるだろうし、そこに何かしらの落ち度もあるかもしれない。

ただ、その人がもし営業マンであったり、接客業であったり、もしくは様々な業者とやりとりをする職業であったり、立場が逆になることも大いにありうるだろう。

私自身営業職であるため、常に逆の立場になった時を意識するようにしている。自分が客の立場になったときに不愉快な思いをしたことは確かにある。ただ、その時にどういう態度で接するかで解決の角度に大きく影響してくる。

一言モノ申すとすれば、『立場が逆になったときのことを想定してみましょう』

きっと、円満な解決に向くはずです。

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この記事を書いた人戸田 修平 リアルター事業部 アドバイザー
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福岡県遠賀郡出身。2003年 福岡トヨタ自動車㈱に新卒入社後、レクサス国内事業部のスタートアップを経験。経営者など富裕層との数多くの出会いから自身のキャリアプランを熟慮した結果、不動産業界に移ることを決意し、住友不動産販売㈱入社。後に旧友の当社社長が同社のOBだったことを知る。2010年 HHを経てプルデンシャル生命保険㈱入社、15年強にわたって保険営業や採用等のマネジメント実務に携わる。2025年6月 不動産購入にあたってのファイナンスアレンジ等、保険や金融全般のスキルを武器に【住宅FP】として新たなステージへ。

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