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THU 19 /03
儚くも美しい
今回のブログのテーマは「my hero」。
私の中で、この言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはりこの人。
イタリアが生んだ稀代のファンタジスタ、ロベルト・バッジオです。
ドリブル、パス、シュート。そのすべてが高次元で、文字通り「ロマンの塊」のような選手でした。彼を語る上で欠かせないのが、18歳の時に負った選手生命を脅かすほどの大怪我です。半月板は無くなり、膝の中を220針縫う大怪我。本人曰く「1.5本の脚でプレーしていた」という過酷な状況。
もし、あの怪我がなかったら。もし、万全の状態でキャリアを歩んでいたら。
きっと今のメッシのような、異次元の存在になっていたのではないか……。怪我によって繊細なタッチが失われたとさえ言われていますが、それでもなお、あれだけの魔法をピッチで見せてくれた。怪我のなかった世界線のバッジオを一度でいいから見てみたかった、と今でも思います。
数あるスーパープレーの中でも、私が「最も凄い」と確信しているのが、ブレシア時代のユベントス戦で見せたあのゴールです。(※動画の冒頭、1つ目のプレーです)
背後から来るロングパスを、シュートフェイントを兼ねたトラップ。名手ファン・デル・サールに触れさせもしないまま抜き去る。何度見ても、正直意味が分からないレベルの技術です。
かつては彼と同じメーカーのスパイクを履いたり、バッジオモデルのジャージを愛用したりしていました。スパイクは足の形が合わなくて、履くたびに痛かったのも今では良い思い出です。
親日家としても知られる彼。もし叶うなら、Jリーグのピッチでその姿を一度でいいから生で見てみたかった。
いつまでも色褪せない、私にとって永遠のヒーローです。
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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部 ディレクター
> 担当者の記事一覧はこちら福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。
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