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FRI 03 /04
右手で完結
今回は、日々の業務を支えるデスク廻りの中でも、特に使用頻度の高いマウスについてご紹介します。
現在メインで使用しているのは、ロジクールのトラックボールマウス「MX Ergo S」です。
こちらは、CEOに教えていただいたことをきっかけに使い始めました。
一般的なマウスとは異なり、親指でボールを操作するタイプで、手首を動かさずにカーソル操作ができるのが特徴です。このマウスの大きな魅力は、ボタンのカスタマイズ性の高さです。
専用ソフトを使うことで、各ボタンに自由にショートカットを割り当てることができます。
私は、コピー・貼り付け・カット・元に戻す・やり直しといった、日常的に使用する操作をすべてマウス側に割り当てています。
これにより、キーボードに手を移動させる必要がなくなり、ほとんどの操作を右手だけで完結できるようになりました。
実際に使ってみると、作業の流れが途切れにくくなり、細かいストレスが減ったと感じています。一方で、初めてトラックボールタイプを使用したため、最初は操作に少し戸惑いました。
通常のマウスとは感覚が異なるため、慣れるまでには多少の時間が必要です。
ただ、数日使い続けることで自然と慣れていき、今ではむしろこちらの方が快適に感じています。
特に長時間の作業でも手首への負担が少なく、疲れにくい点も大きなメリットです。
デスクワークの効率化や身体への負担軽減を考えている方には、トラックボールマウスは一つの有力な選択肢だと思います。日々の小さな改善の積み重ねが、結果として大きな差につながると実感しています。
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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
> 担当者の記事一覧はこちら福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。
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