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SAT 18 /04
1.5倍
4月に入り、値上げラッシュの通達が立て続けに届いています。
建築資材も例外ではなく、各メーカーから大幅な価格上昇の案内が来ており、正直なところ見積りを作るのが少し恐ろしく感じるようになってきました。
そんな中、プライベートでも物価高を実感する出来事がありました。
普段から購入しているプロテインの価格が、これまで3,280円だったものが4,980円にまで値上げしていたのです。
何気なくカートに入れようとした瞬間、思わず手が止まりました。
プロテインはトレーニングをしている私にとって日常的に使うものです。
いわば消耗品だからこそ、この価格変化はかなり現実的に響いてきます。
以前のように気軽に飲むことに少し躊躇いが出てきて、「減っていく=お金が減っていく」という感覚が頭をよぎるようになりました。
調べてみると、この値上げにも明確な背景がありました。
原料であるホエイの価格高騰に加え、健康志向の高まりによってプロテインの需要自体が大きく伸びていることが影響しているようです。
実際、娘のパパ友たちの中にもジムに通っている人が多く、以前よりもトレーニングや食事に気を使う人が増えていると感じます。
「プロテイン高くなりましたよね」といった会話も自然と出るようになり、需要が伸びていることを身近に実感する場面が増えました。
さらに円安や輸送コストの上昇、酪農コストの増加なども重なり、メーカー側も価格を上げざるを得ない状況になっているようです。
つまり今回の値上げは一時的なものではなく、構造的な変化の一部なのだと感じています。
こうした状況の中で、これまでと同じ感覚で物を選ぶことは難しくなってきました。
本当に必要なものなのか、価格に見合う価値があるのかを見極める力が、これまで以上に求められているように思います。
物価高はこれからも続く流れかもしれません。
その中でただ受け身になるのではなく、自分なりの基準を持って選択していくことが大切だと感じています。
日々の小さな違和感に気づきながら、無理のないバランスを見つけていきたいところです。-
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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
> 担当者の記事一覧はこちら福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。
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