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所有なのかどうか

集めているもの…特にない。
集めていたもの…特にない。


おっと、これはまずいぞ。
ということで、「集める」という単語について書くことで、回避を図ってみます。




「集める」。
英語にすると、「Gather」もしくは「Collect」。


ご存知のとおり、この2つの単語は、意味が異なります。


辞書によると、
散らばっているものを集めるのが「Gather」。
特定の目的を持って同じ種類の物を収集するのが「Collect」。


感覚的には、集めた後に「所有」する意思があるかどうか、で使い分けるような気がします。



(一般的には、こういうものを指しますよね。)


なぜこんなことを書き始めたかというと、テーマを見たときに、
「今回のテーマ、ゴミ収集車の人が書いたら、仕事の話になるよなー」と思ったからです。


「集める」という言葉に「所有」の意味が含まれるかどうか、で、書く内容が違う。
英語だと「Gather」と「Collect」は見た目も構成する文字も全くことなるが、日本語だと「て」と「い」が入り「集めている」となるだけで、「所有」の意味合いが強くなる。


多くの人は「所有」の意味を含めてこの単語を読み取る。
しかし、立場によって、「所有」ではない人もいる。


なかなか面白いです。




と、そんなこんなで書いていたら、一つ浮かびました。
意図的に「集めていて」「所有」しているもの。


2リットルの水、30本くらい。災害用。


しかし、これは「Stock」です。
「趣味」であるかどうかも、「集めている」の分かれ道になるようですね。


うーむ、言葉って、深い。




ということで、今回は、「集めている」という言葉について、知識を「Gathering」してみましたが、
ひょっとすると、私たちは、様々な事象に触れて、日々学習し、知識を「Collecting」する存在なのかもしれませんね。

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この記事を書いた人川島 大輝  佐藤祐一税理士事務所
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福岡県福岡市出⾝。
福岡県⽴修猷館⾼校、九州⼤学⼯学部、九州⼤学⼤学院⼯学府卒(海洋システム⼯学)。韓国ソウル⼤学⼯学部(造船学科)交換留学。
住友重機械・横須賀造船所にて 10 万 ton タンカー居住区、バルカー船体基本計算等の開発を担当。退職後は韓国に渡り、通・翻訳を経験。(TOPIK6 級取得)帰国後に⽗の家業を継ぐことを決意、福岡⼤学⼤学院法学研究科(税法)修了。
現在、当社顧問である佐藤祐⼀税理⼠事務所にて修⾏中。

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