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子どもの未来

こんにちは!暑さも落ち着いてきて、現場での打合せが快適な季節になってきました。

近年は秋が短くなっていると感じるので、もう少しこの快適な気候が続いてほしいです。

さて、今回のテーマは「後世に残したいもの」。

私が未来を考える時に、真っ先に思い浮かぶのが我が子たちの将来です。

不景気や就職氷河期、デフレなど、世間の話題が暗い時期に青春時代を過ごした私ですが、

これからの未来は人口減少に伴う社会の変化や、AIの発達による働き方の変革など、さらに加速度的に変化していくことと思います。

我が子が今「将来なりたい」と思っている職業も、いざ就職する頃には職業自体が無くなっているかもしれません。

そんな目まぐるしい変化の中で、私の「後世に残したいもの」というと、ズバリ「ガソリン(内燃機関)車」。

私の車好きの影響を受けてか、息子も大の車好き。現時点での将来の目標も「カーエンジニア」です。

私自身、未だにEVには少し抵抗があり、スポーツカーのエンジン音でテンションが上がるタイプでもあります。

欧州のEVシフトが鈍化したことで「ガソリン車の未来も少し明るくなったのでは」という期待と、「限りのある化石燃料や地球環境への対策も進めなければならない」という現実との間で、ジレンマを感じています。

トヨタが開発を進めている水素エンジンが、一日も早く実用化されることを願うばかりです。

2024年7月大分県オートポリスにて

(トヨタ会長モリゾーさんもレースドライバーとして活躍した、水素エンジンのGRヤリス)

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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部長
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福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。

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