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2025
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使ってみたい!建築資材⑧【福岡|リノベーション|レトリック】

こんにちは!ディレクターの西山です。

復活(?)した梅雨も一瞬で吹っ飛び、本格的な夏がやってきました。

マットブラックの妖艶なボディに熱をたっぷり吸収した相棒車のヴァナゴンと走り回ってますが、

気を抜くと運転中に熱中症になりそうなのでヴァナゴンに無理をさせながらエアコンガンガンかけてます。

 

さて、今回は「使ってみたい!建築資材」の第8弾。

急ですが、「巾木」はご存じですか?

目立たないけど大切な部材の一つです。

(この写真の・・・)

(ココ!赤マーカーで囲っている部材)

 

壁と床とを繋ぐ部材が巾木。壁と床の造作の簡略化や掃除機などの衝撃から壁を守ることなど、様々な点で必要な部材です。

ただ、ミニマルデザインが多い弊社、異物はできる限り排除したい!ということで目立たないを使用してきました。

一般的な巾木は高さ60㎜、弊社の標準仕様は金属製25㎜、木製の場合は30㎜で、室内のカラーやスタイルによって使い分けてきました。

 

しかし、できるならば巾木そのものを無くしたい!だけど壁の保護や施工性も確保したい!と考えていました。

そこで今回販売されたのが金物メーカーのアシストさんから発売されたこの製品。

Verta H2|入巾木|AFOLA

高さ22㎜という高さもさることながら、表の見える幅はなんと2㎜!ほぼ異物感を排除できます。

 

おそらく遠くない将来に採用することになるかと思いますので、(高価なので予算圧迫が怖いですが・・・)

完成の折にはまたご紹介させていただきます!お楽しみに!!

 

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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。

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