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THU 05 /02
好みが浮かび上がってくる
こんにちは!ディレクターの西山です。
忍び寄る花粉。鼻腔手術を真剣に検討していますが、価格にビビっています。
今回のテーマは「私にとっての贅沢」。我が家の贅沢は海外旅行でもブランド品でもなく、ふるさと納税での食卓のひとときにあります。
今日は、わが家流のふるさと納税の楽しみ方をご紹介します。
ルールは一つだけ。それは、家族一人ひとりが「自分の好きなもの」を1品選ぶこと。
ふるさと納税の返礼品を選ぶ基準は人それぞれですが、私と妻は出身地(宗像市)、または大きな災害に見舞われた被災地(熊本方面、能登方面)から購入しています。
ただ「お得だから」という理由だけでなく、「頑張ってほしい」というエールを込めて寄付先を選んでいます。
その中でも私はとにかく「肉」。馬刺しや肉盛りセット、普段買いにくい食材を買うことにしています。
子どもはただ好きなものを選んでいますが、今までに行ったことのある旅行先から選んだりしています。楽しかった旅行先の特産品は食の好みにも反映されているのかもしれません。地域の特産品を食べて、旅行の思い出話も盛り上がります。
「自分へのご褒美に、この高級肉!」 「デザートは絶対これがいい!」
そんな風に、みんなでサイトを囲んでワイワイ選ぶ時間から、すでに贅沢な時間は始まっています。
こうした高級食材は、特別な記念日じゃなくてもいい。届く時期も自治体や商品によってまちまち。(いきなり大量の肉が届いたりするので、妻がてんやわんやすることも笑)
ふるさと納税の本当の魅力は、届いた品物そのもの以上に、「何気ない日常の一コマが鮮やかに彩られること」にあると感じています。
美味しいものを囲んで、家族の笑顔が弾ける。
「これ、美味しいね」「次はあの街を応援しようか」 そんな会話が生まれる食卓こそが、私にとって何よりの贅沢です
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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部 ディレクター
> 担当者の記事一覧はこちら福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。
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