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FEBRUARY

2026
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AI時代

昨日、エヌビディアがAI需要の拡大で過去最高益を記録、というニュースを見ました。
AIの発達が著しい昨今ですが、特に生成AIの発達は目に見張るものがありますね。


私自身は、自分が退化しそうなので生成AIを利用しておりませんが、この1年で若手のお客様から「Chat GPTで調べたらこう言ってました。」「Geminiはこう言ってます。」というのがにわかに増えてきました。
知りたい内容の背景を詳細に入力することで、より緻密で精密な回答をくれるようで、時に驚くような回答を受け取って持ってこられることもあります。



(AI=人工知能はどこまで発達するのでしょうか。)


例えば、「役員報酬の社会保険料を下げたい」という話。
AIは、「定期同額給与を極端に下げて、事前確定届出給与でほぼすべてを支給すればよい」と回答したそうです。


確かにその通りなのですが、、、
それがより良い方法なのかは大変疑問です。


その方法のメリット・デメリットについては、ここでは触れませんが(それこそ生成AIに聞いてみてください)、一見良さそうで実はトラップもあります。
これが実行後の話しだったら、と思うとヒヤヒヤします。


今回、私がモノ申したいのは、「AIは参考程度に」ということです。
機械学習とビッグデータの蓄積のみで意見を淡々と返してくるAIを過信するのは、まだ早いと思います。


とはいえ、AIが役立つことも事実ですので、うまく活用することはいいことだと思います。
(といいつつも、私はまだ使う気はありませんが…笑)


これからの時代、AIはどの方向に向かっていくのか・・・
期待と不安が交錯する晩冬の夜でした。

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この記事を書いた人川島 大輝  佐藤祐一税理士事務所
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福岡県福岡市出⾝。
福岡県⽴修猷館⾼校、九州⼤学⼯学部、九州⼤学⼤学院⼯学府卒(海洋システム⼯学)。韓国ソウル⼤学⼯学部(造船学科)交換留学。
住友重機械・横須賀造船所にて 10 万 ton タンカー居住区、バルカー船体基本計算等の開発を担当。退職後は韓国に渡り、通・翻訳を経験。(TOPIK6 級取得)帰国後に⽗の家業を継ぐことを決意、福岡⼤学⼤学院法学研究科(税法)修了。
現在、当社顧問である佐藤祐⼀税理⼠事務所にて修⾏中。

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