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おもしろきことも無き世をおもしろく

どうも僕です。

いよいよ事務系の仕事がてんやわんや…夜中まで数字合わせと各種申請に勤しむジム山。

全く本業にとりかかれない僕です。

 

さて、そうこうしていると今日はブログ当番の日でした。

2~3日前に書いたような気がしますが、あっという間の2週間。

そら加速度的に爺になっていくわけですなあ。

 

んでもって、今回のテーマ「MY HERO」。

意外にもこれまで現実世界や映像、書物などで出会った様々な人たちに影響を受ける僕ですが、ぱっと思いついたのは、幕末長州藩の志士「高杉晋作」でございます。

 

―当時珍しい短髪-

 

さらっとご説明いたしますと、身分制度が当たり前だった時代に、農民や町人などを分け隔てなく集めて「奇兵隊」という最強軍団を作ってしまうバイタリティ。

発想がなんともロックすぎるし、「やる」と思ったらやる、その突破力がまぶしい漢なのです。

 

同じ長州の志士でも、理で動く桂小五郎に対し、高杉は信念一直線。

愚直というか、むしろ一直線すぎてちょっと心配になるレベルなんですが、その純粋さが人を惹きつけ、今なお多くの人に愛される所以なのでしょう。

 

―奇兵隊…かっちょいい―

 

若干27歳…儚くも病気に散った彼の辞世の句「おもしろき、ことも無き世をおもしろく…」には、続きがあります。

「…すみなすものは心なりけり」。

 

環境のせいにせず、心で世界を変えろというメッセージが、今でも強烈に刺さります。

が、しかし現実の僕は、月曜の朝からすでに「おもしろくない世」に立ち尽くす側の人間で…。

さてさて、夜も更けてきたので、この辺で…事務仕事(おもしろい?)に邁進いたします。

 
 

―COO豆情報-

辞世の句の後半は、高杉を看病していた女流歌人の野村望東尼が添えたもの、と言われています。
野村が住んでいたのは中央区平尾にある「平尾山荘」。
さらに、その平尾山荘から約200mには弊社売主の「ブリリア平尾浄水町」が絶賛売出し中。
平尾山荘で歴史のロマンを感じた後は、弊社リノベ物件を堪能くださいませ。(要事前内覧予約)

 

―野村望東尼の閑居地、平尾山荘-
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この記事を書いた人小山 直毅 副社長 兼 COO
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長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。

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