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危機から救ってくれる人

幼い頃のヒーローは、ウルトラマンでした。
幼稚園の卒園アルバムのカバーが、自ら描いたウルトラマンだったことから、結構好きだったんだと思われます。


スペシウム光線という必殺技で敵を倒していく。
圧倒的な強さの中にも制限時間3分という弱さがある。
良いことをしているのに正体を明かさない。
今考えても、ウルトラマンはヒーローにふさわしい気がします。笑



(著作権が不安だったので、よく見るいらすとやさんで…。)


物心のついたあたりでは、諸葛亮(孔明)が好きでした。


三国志は2回読んだはずなんですが、正直なところ、内容はあまり覚えておりません、、、
が、蜀の軍師として難局を乗り越えながら活躍する彼が一番印象深く、こんな策士になりたいな、と思っていました。



(いろんなイラストがありましたが、今日はいらすとやさんで統一。タテだからデカい。)



さて、他のブロガーさんの記事を読んで、ヒーローの定義は人それぞれなんだな、と改めて思いました。
私の「ヒーロー」の定義は、「危機から救ってくれる人」なのかなと思っています。
ウルトラマンは人類の危機を、諸葛亮孔明は蜀の危機を、それぞれ救った人だと思います。(ウルトラマンは創作ですが…)


世のヒーロー映画も、「絶対悪が現れて世界を脅かす」という「危機」を「ヒーローが現れて、(たぶん一度くらいやられてから)その絶対悪を何とか倒す」という形で「救ってくれる」展開が多い気がします。
スーパーマン然り、バットマン然り、M:I然り、007然り。


昨今の世の中は、様々な問題が交錯して混沌としています、、、
危機というと言いすぎかもしれませんが、この状況から救ってくれるヒーローが現れたらいいのにな、と思うしだいです。
(あまり踏み込むと、思想と政治が絡みそうなので、今回はここまで。)

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この記事を書いた人川島 大輝  佐藤祐一税理士事務所
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福岡県福岡市出⾝。
福岡県⽴修猷館⾼校、九州⼤学⼯学部、九州⼤学⼤学院⼯学府卒(海洋システム⼯学)。韓国ソウル⼤学⼯学部(造船学科)交換留学。
住友重機械・横須賀造船所にて 10 万 ton タンカー居住区、バルカー船体基本計算等の開発を担当。退職後は韓国に渡り、通・翻訳を経験。(TOPIK6 級取得)帰国後に⽗の家業を継ぐことを決意、福岡⼤学⼤学院法学研究科(税法)修了。
現在、当社顧問である佐藤祐⼀税理⼠事務所にて修⾏中。

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