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テーマ

続・ミニマリスト

おはようございます。

入学、卒業、転勤など節目の時期を過ぎ、住宅購入に関するFP相談も多数いただき、感謝の限りです。転勤経験のない私は、全国主要都市勤務に対して淡い憧れもありますが、公共機関の利便性、都会と自然の共存、食事など、福岡の居心地の良さを実感するこの頃です。

さて、今回のテーマは、『デスク廻り事情』

 

私の勤務する会社では、ここが我がデスクという概念がない。フリースペースというわけではないのだが、なんとなく入社して座った席がそのまま自分のデスクのようになっている。というのも、昨年移籍し、言うなれば45才の新人??一番端の島にあり、背後を人に取られないという点では最高の席である。

そんな私のデスクには、な~んにもない(笑)。強いて言えば、卓上カレンダーを置いているが、気づいた時には先々月のままだったりする。袖机もない。正確に言えば、毎期毎期、前年度の業績に応じて、『何もないデスク→アームレスト付きの椅子?→パーテーションと袖机?』のような感じで格付けのようなものがあるらしい。5月始期であるため、昨年5月に移籍した私は今月いっぱいまでは『何もないデスク組』である(笑)。

最初は、袖机がないと、モノを収納するところがないため、ロッカーに収納できる最低限のアイテムで対処していた。慣れというものは不思議で、今まで使っていたアイテムが実はなくても困らなかったものだと気づく。きっと、袖机があれば不要なものを置きかねない。今期、デスクのグレードは上がるわけだが、このままミニマリストを貫き通す所存である。

だって、いっぱいモノを置いて、来期袖机のないデスクに戻ったら困るもん。

 

 

 

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この記事を書いた人戸田 修平 リアルター事業部 アドバイザー
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福岡県遠賀郡出身。2003年 福岡トヨタ自動車㈱に新卒入社後、レクサス国内事業部のスタートアップを経験。経営者など富裕層との数多くの出会いから自身のキャリアプランを熟慮した結果、不動産業界に移ることを決意し、住友不動産販売㈱入社。後に旧友の当社社長が同社のOBだったことを知る。2010年 HHを経てプルデンシャル生命保険㈱入社、15年強にわたって保険営業や採用等のマネジメント実務に携わる。2025年6月 不動産購入にあたってのファイナンスアレンジ等、保険や金融全般のスキルを武器に【住宅FP】として新たなステージへ。

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