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追悼 東野圭吾

こんにちは!8月か?と思わせるような気候になったと思ったらまた厳しい残暑が…。

工事中の物件でもエアコンが無い現場もあるので、熱中症に注意しながら打合せしています。

 

さて、今回のテーマは「2026年推薦図書」。

私の1冊は東野圭吾著「秘密」です。

本作は20代前半に読了していたのですが、東野圭吾さんの訃報が届き、改めて読み返してみることに。

SFミステリーなのでネタバレはしない範囲での感想ですが、20代に読んだ頃の感想とは全く違っていました。

20代の頃は事象に対しての感想や物語の構成の上手さについて「面白い!」と思っていたのですが、

40代の私は父親として自分に置き換えて想像してしまい、涙腺が崩壊しました。

 

読まれた事がない娘がいる父親の皆様、ぜひ読んでいただいて感想を言い合いましょう!(笑)

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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部長
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福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。

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