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現実逃避のタイムスリップ

こんにちは!野村です。

夏季休暇は六本松や大濠公園あたりを散策し、一度行ってみたかった護国神社のみたま祭りにも

行けて、充実した休暇を過ごせました。もちろん空いた時間は高校野球の観戦。

初出場の熊本県代表の有明高校、ベスト8まで勝ち進み16日の東日大昌平戦はヒヤヒヤしながら応援。

粘り強いゲームで逆転勝ち!残念ながら今週の健大高崎戦ではベスト4まで進めなかったですが、被災された熊本県民の方には

とても嬉しいニュースになったかと思います。私も勇気やエールを貰いました。

 

今回のテーマ「2026年推薦図書」。

日頃、本を読まない私ですが、数年前にハマった「おけら長屋」です。

畠山健二 作のシリーズ小説で江戸時代の浅草周辺を舞台に貧乏長屋の住人たちの生活模様や日々の出来事が描かれています。

長屋の誰かが困っていたらみんなで一致団結して助け合い、長屋自体が大きな家族のような存在に見えて、江戸っ子人情に心はほっこり温かく、

たまにクスッと笑いが出たり、ウルッとくるお話もあり、どんどん読み進めていました。

数年前はよく江戸時代に現実逃避のタイムスリップをしていました。

 

先日、六本松を散策した際、蔦屋書店で宮沢賢治の童話集が並んでおり、気づいたらその本をもって

レジにならんでました。(笑)

子供向けの絵本も大人になって読み返すと、子供の頃の目線と違っていろんな新発見が得られるので楽しいですよね。

絵本でオススメなのは「モリス・レスモアと空飛ぶ不思議な本」です。

たまには、本の世界に入るのもいいですね。

 

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この記事を書いた人野村 成美 経理事務
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福岡県北九州市出身。
2010年 純真短期大学植物栄養学科卒業。学校給食、学生寮、自衛隊基地などで調理実務を約6年経験後、物流とリフォーム会社で経理事務を担当。初めての職種で戸惑いを感じながらも、達成感とやりがいを感じていたが、より深く経理実務を学びたいと当社入社。
趣味は、野球観戦(主に高校野球)、潜水艦や戦闘機を見ること。

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