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よくわからないことの効用

どうも僕です。

お盆期間中少し弱まった気温もここに来てまた復活。

日中、替えの下着が必須の僕です。

 

さて今回は「2026年推薦図書」。

まあ、ご想像の通り普段は全く本を読まない僕。

何事も流れるまま、流されるままに、失敗したり痛い目に遭ったりしながら、経験で成長(?)していくタイプです。

 

そんな僕が強いてあげれば、「インドアジャングル」なんですが、みなさまにご紹介してもしょうがない。。。

 

-これだけは定期購読しております、、、-

 

うーん、何かあったかな?と、衰え行くシナプスを刺激して思い出したのが正月に買って読んだコレ。

 

「難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください」…です。

 

-解説本ですが何か?―

 

植物や動物の他に、僕が興味を持つこと、それは「宇宙」。

どうやってできたのか?

どこまで続くのか?

この先どうなるのか?

考え始めると壮大すぎて、ちっぽけな自分の悩みなどどうでもよくなる。

※まあ、翌朝には普通に悩んでますが

 

そんなこんなで、10年ぶりにアインシュタインと対話してみようと手にした、僕のための、わかりやすいであろう本。

重力によって時間と空間がゆがむ。

重力で光が屈折する。

高速で動くと時間の進み方が変わる。

ふむふむ……。

 

数年前、300億年に1秒の誤差といわれる超高精度時計を使ってみたら、東京スカイツリーの展望台の時間は地上より10億分の4秒/日だけ遅くなる。

なんていう実験結果が出たというニュースを覚えています。

……で??

 

…………。

 

やっぱ、ようわからんわ。

 

-「E=mc²」………で?―

 

結局、経験でしか物事を理解できない僕としては、いっそ光速で宇宙を飛んでみるしかないようです。

地球に帰ってみると、なんと僕以外の全員が歳を取ってる。

「なるほど、これが一般相対性理論か」

たぶんその頃には、本の内容より浦島太郎の気持ちの方が、よく理解できてると思いますが…。

 

そんなこんなで、僕の推薦図書はアインシュタイン的なヤツ。

あれこれ悩んだり、落ち込んだりする時は、わかのわからない本を手に取ってみるのもよろしいかと。。。

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人小山 直毅 副社長 兼 COO
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長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。

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