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蒸し野菜が食べたい

こんにちは、緒方です。

 

シルバーウィークは、子どもたちと東京・横浜へ行ってきました。中華街を歩いたり、みなとみらいに行ったり、家系ラーメンを食べたり。その中で嬉しかった購入品。

 

 

 

(照宝の竹せいろ@横浜中華街)

 

台風直撃で土砂降りの雨の中、必死に持ち帰ったことも含めて、大切にしたいものとなりました。

 

 

さて先週のことですが、私の相続財産清算人の業務が終了し、現金4,368万円を国庫帰属させてきました。

 

 

(郵便局で振り込みです。)

 

4,368万円、何に使われるのだろう…。

 

 

最近は、相続によって取得した土地のうち、管理が難しいものなどを国に引き取ってもらう「相続土地国庫帰属制度」の仕事にも携わっています。

不動産の管理を次の世代に引き継がせたくない、という理由から相続放棄を検討される方の相談もあります。

 

 

「後世に残したいもの」というテーマを考えている中、お金を国へ。土地も国へ。

 

一方、遺言書作成の仕事では、誰に何を残すのかを考えることも多くあります。残したい人もいれば、残したくない人もいる。残されたくないものもある。

 

「後世に残したいもの」。
改めて考えると、なかなか難しいテーマでした。

 

読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人緒方里奈 司法書士
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福岡県北九州市出身。九州大学法学部~九州大学大学院法学府卒。
2007年 司法書士登録、院卒後から20年弱に渡って司法書士業務一筋。不動産登記、商業登記、相続、遺産承継、民事信託等もこなすオールラウンダー。マノロ・ブラニクのピンヒールを愛してやまない3児の母でもある。
趣味はショッピング、可愛い靴とハイジュエリー集め。ウィスキーはストレート、酔うと斜め右方向に歩く癖あり。

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