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子供の浪漫

本格的な秋になってきましたね。

中秋の夕暮れは、1年を通して最もさみしくなる時期です。歩いて帰っていると賑やかなお店に立ち寄りたくなるものです。

 

さて、今回のテーマは『後世に残したいもの』。

駄菓子屋ですね!!

 

子供の頃、毎日にように近所の駄菓子屋に行ったものです。

数百円握りしめていかに多くのお菓子を買うのか、お金の勉強はそこから始まった気がします。

世代の人はワクワクした経験もおありではないでしょうか。

 

爪楊枝に赤いマークがついてたらもう一本もらえる当たりくじ付きの吉備団子、一番大きいやつを狙ったくじ引きスーパーボール、ビックリマンチョコ、ビッグカツなどなど、駄菓子屋にはワクワクがたくさんです。

少し前に、早良区にある駄菓子屋に行く機会がありました。興味があったのは、昔と今の駄菓子の金額差。

なんと、ほとんどが4~5倍!!インフレが子供たちの憩いの場にも及んでますね。そもそも昔の金額など知らないだろうが…

ただ、そこにいる子供たちの姿を見ると、なんとも楽しそう!!わちゃわちゃ言いながら友達とお菓子を選んでいる姿を見るとほっこりしてしまいます。

大人が趣味のお店に行ったときのあの感覚と同じでしょうか。

 

時代の変遷とともに、文明の利器もどんどんでてきますが、アナログというか、あの時代のあんな思い出を友達と楽しめる空間、後世に残したいものです。

 

 

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この記事を書いた人戸田 修平 リアルター事業部 アドバイザー
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福岡県遠賀郡出身。2003年 福岡トヨタ自動車㈱に新卒入社後、レクサス国内事業部のスタートアップを経験。経営者など富裕層との数多くの出会いから自身のキャリアプランを熟慮した結果、不動産業界に移ることを決意し、住友不動産販売㈱入社。後に旧友の当社社長が同社のOBだったことを知る。2010年 HHを経てプルデンシャル生命保険㈱入社、15年強にわたって保険営業や採用等のマネジメント実務に携わる。2025年6月 不動産購入にあたってのファイナンスアレンジ等、保険や金融全般のスキルを武器に【住宅FP】として新たなステージへ。

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