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仏様にはバレている

どうも僕です。

数年来の「トカゲ(正確にはヤモリ)を飼いたい」衝動が再燃!

超絶虫嫌い、ましてや爬虫類などもってのほか

…な家族の猛反対は目に見えておりますが、別居覚悟で決行するか悩み深き子羊の僕です。。。

 

さて今回のお題「紅葉スポット」。

盆正月・GW以外は連休なし、貧乏暇なしの僕ですから、秋の遠征は難しく、近場で季節を回収します。

 

毎年訪れるのは、みなさまおなじみ、糸島の雷山千如寺大悲王院。

西暦178年の開創と伝わり、大悲王院は1753年に福岡藩主・黒田継高が建立したそうです。

約1800年越えの歴史の前には、僕の飼育計画の悩みなど一瞬です。

解決はしませんが。

 

- 今年の見ごろはいつかな?・おびただしい数の仏像(これでもほんのごくごく一部) -

 

ここで、ちょっと恐ろしいほど夥しい数の仏像たちを眺めながら、秋の色づきを堪能。

整然と整った寺院の庭園をぼんやり散策する至福のひととき。

しかし、毎回仏さまたちの鋭い視線を感じるのは、「ヒョウモントカゲモドキ」への煩悩を見透かされているからでしょうか。

 

そんなこんなで、今年も11月は日帰り紅葉プチトラベル。

もちろんルートは既に決定済みでございます。

 

①糸島のかかりつけコーデックス(塊根植物)ナーセリーで物色

②どらキング生を頬張る

③雷山紅葉を散策

④白糸の滝でランマルと散歩

⑤志摩サンセットロードをドライビン

家族おでかけと趣味と散歩が一日で収まる、我ながら完璧な計画です。

 

- ナーセリー訪問(左)と白糸の滝散歩(右) -

 

おっと、賢明なレトリックフリークのみなさまから、

「ん?、どっちかと言えば紅葉狩りは、最初の店へ行くための口実じゃないん?」

…という声が聞こえておりますが、仏様、そんなことはございません。。。

 

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この記事を書いた人小山 直毅 副社長 兼 COO
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長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。

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