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フィクションもよし、ノンフィクションもよし

改めまして、創業10周年、おめでとうございます。
僕・私のおかげ…という隠せない心の声が、この10年の苦労を物語っているように感じます。
これからの10年も、更なる発展を祈念いたします。




さて、「一番好きな映画」ですが、例のごとく、飛びぬけてこれが好き!というものがないため、過去、繰り返し観た映画を2つほど。


■ マトリックス(The Matrix、1999年)
映画館で観ましたが、当時としては斬新な映像技術に驚いた記憶があります。
ビデオも買って、特に有名な弾丸をかわすシーンは繰り返し観ました。どうやって撮ったんだ?背筋、やばいぞ?と中学生ながらに思っていた記憶があります。
まさか、吊ってカメラを並べて撮っていたとは…撮影方法を知って、さらに驚愕でした。





■ インデペンデンス・デイ(Independence Day、1996年)
こちらも映画館で観ました。
初っ端から、宇宙戦艦ヤマトの波動砲を彷彿とさせるレーザー照射で街を完全破壊。(波動砲は惑星を破壊するので、比較すると出力は控え目。地球を破壊しては、映画が始まらない。)
圧倒的な技術力を誇示する地球外生命体による人類存亡の危機。
それを何だかんだ知恵を絞って乗り越えるストーリー。
自らを犠牲にして突っ込んでいった父親の最後のセリフ「I’m back! 」。軽い感じでしたが、その姿はなんかかっこよかったです。





どちらも、新技術が登場するSF映画(Science Fiction)です。
今でも、映像技術・内容どちらも新しい技術が登場する映画は楽しめます。(元技術屋の血が騒ぐのでしょう。)


■ 番外編:月光の夏(1993年)
2つと言っておきながら、ですが、番外編として、’自らを犠牲にして突っ込んでいった’つながりで、小学生の時に映画館で観た「月光の夏」という映画も記憶に残っています。
特攻隊員になったピアニストが、ベートーヴェンの「月光・第1楽章」を弾くのですが、短調の曲調が、これから死に向かう運命と重なって、悲しさと切なさを強調していました。
初めて映画で泣いた作品です。
(この映画の記憶が強すぎて、高校時代に月光(1,2,3楽章)を弾くことになるのですが、それはまた別のお話。)



SFもいいですが、あくまでフィクションなので、やはり、実話(ノンフィクション)に勝るものはない、というのも、事実かなと思います。
苦労して成功した話、人のために犠牲になった話。これらには学ぶものがあります。


創業から10年の苦労話も、映画化されたら面白いかもしれませんね。(フィクションのような、ノンフィクションになるのかもしれませんが…。)

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この記事を書いた人川島 大輝  佐藤祐一税理士事務所
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福岡県福岡市出⾝。
福岡県⽴修猷館⾼校、九州⼤学⼯学部、九州⼤学⼤学院⼯学府卒(海洋システム⼯学)。韓国ソウル⼤学⼯学部(造船学科)交換留学。
住友重機械・横須賀造船所にて 10 万 ton タンカー居住区、バルカー船体基本計算等の開発を担当。退職後は韓国に渡り、通・翻訳を経験。(TOPIK6 級取得)帰国後に⽗の家業を継ぐことを決意、福岡⼤学⼤学院法学研究科(税法)修了。
現在、当社顧問である佐藤祐⼀税理⼠事務所にて修⾏中。

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