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必死に

4月からあっという間に怒涛の2カ月が過ぎていきました。

そんな時、ふと「そういえば5月病って言葉があったな」と思いました。

新卒時代の自分はどんな感じだっただろう。

そんなことを思い返す場面があり、今回のテーマにしてみました。
 

私は前職の上村建設で新卒から5年間過ごしました。
 

その経験もあって今の自分があります。

正直思い返すと、肉体的にも精神的にもつらかった記憶の方が多いです。

ただ、上司や先輩、職人さんなど、周りの方々に助けてもらってばかりの新卒時代だったなと思います。
 

そもそも私は、ゼネコンがどんな仕事をするのかもよく分からないまま入社しました。

現場監督という仕事に対して漠然としたイメージしかなく、実際に働き始めてみると想像とのギャップばかり。

こんなに汗だくになる仕事なのかと思いながら、毎日現場を駆け回っていました。
 

ゼネコンは独り立ちするまでに相当な年月を要しますので、入社2カ月の頃なんて全く右も左も分からない状態でした。

とにかく必死にメモを取り、分からないことは周りに聞いて回る毎日。

それに合わせて負けず嫌いな性格もあり、同期が知っていて自分が知らないことがあると悔しいと思っていた記憶があります。

思い返すと、それが良かったのかなと思います。

前職で得た知識は今でも活きていますし、その基礎があったからこそステップアップできているのかなと思います。
 

(まだまだという声も聞こえてきそうですが……笑)
 

それに会社が変わった今でも取引してくださる方々がいます。

当時は目の前の仕事をこなすことに必死でしたが、人とのつながりも含めて今の自分を作ってくれた大切な時間だったのだと思います。
 

そんな23歳の自分へ。

訳も分からず必死になってやっていることが、いつか身になる時が来るから折れずに頑張れ。

そして一瞬だけ家庭は崩壊寸前になる。

でも安心しろ。

ギリ持ちこたえる(笑)。

 

このブログを書きながら、自分自身も少し新卒時代を思い出しました。

皆さんはどんな新卒時代を過ごされましたか?

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この記事を書いた人加賀其 拓仁 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県福岡市出身。
2018年福岡大学工学部建築学科卒業後、福岡県内最大手のゼネコンに入社。主にRC造マンションの施工管理に携わり、同社の最年少現場所長として多くのマンション建設を経験。仕事漬けで家に帰れない日々でも達成感と充実感はあったが、小さい娘になつかれていないことに気づき、絶望する。悩み抜いた結果、人生を見つめ直し転職を決意~インスタグラムの投稿でみた当社のデザインに魅了されて入社。建物施工に関する幅広い知見、経験を活かし日々奮闘中。
趣味は、スニーカー収集、スイミング。

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