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THU 09 /07
もちろん変わらず…
どうも僕です。
梅雨も明けていよいよ夏本番。
ランマルも散歩に出れば用事だけササっと済ませ、「もう帰ろう」…。
とにかく暑い、今年もそんな季節に汗まみれ、加齢臭まき散らし中の僕です。。。
― 今年はスーパーエルニーニョらしい…お体ご自愛ください ―
さて、本題。
「今夢中になっていること」と言われれば、「仕事です!」が正解なんでしょうが、
今回もまたまた趣味のお話。
もちろん、僕の趣味といえば「ビザールプランツライフ」でございます。
先日は、特大のムランジーナとバロニーをお迎えし、作家鉢に仕立ててはニヤニヤ眺め、
写真を撮ってはニヤニヤとInstagramにアップする毎日。
そう、完全にイっております。
そんな最近のマイブームは、陶芸家・古賀文博先生の「朽ちる」シリーズ。
先日、先生の工房にもお邪魔し、植物談義に花を咲かせてきました。(うまいこと言ってみる)
― 古賀文博作 廃墟系鉢「朽ちる」に鎮座したユーフォルビア ムランジーナ ―
聞けば、40代後半で脱サラし、陶芸の世界へ飛び込んだとのこと。
人生の半ば過ぎで職人へ転身するとは、やはりコチラもなかなかのヘンタイでございます。
おかげで話が合うわけです。
我が家には、今冬、無事に発根した二頭の超絶パキプス(塊根幅40㎝)が鉢難民となっていますが、
「ザ・陶芸家、気に入らなければガシャーンな風貌」の大先生に、恐る恐る特注を持ち掛けたところ、
アッサリと「いいよ-」の快諾。
カタチやデザインを、あーだこーだ綿密に打合せして、早速作陶に入ってもらってます。
― 鉢難民のこのヒト…オペルクリカリアパキプスの超絶二頭 ―
ただし、大鉢は乾燥に時間がかかり、割れるリスクが大。
おまけに、今回無理言って、唯一無二の楕円形にオーダーしているので、尚更手間ひま掛かる。
とのことで、完成は半年後。
冬の植替えはリスクが高いので、本格的な仕立ては来春になりそうです。
そして完成した姿を眺めながら、また夜な夜な「ひとり撮影会」。
みなさま、来春の本ブログが待ちきれませんね!
…って、楽しみな人いないでしょうけど。。。
またまたまた、「よしなしごとを、そこはかとなく書きつく」ってしまいました。
で、まあ何が言いたいかと言うと。
「今年の夏は暑いらしいよ」
「何かを始めるのに、夢中になるのに遅すぎることはないよ」
…ってことにしときます。
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この記事を書いた人小山 直毅 副社長 兼 COO
> 担当者の記事一覧はこちら長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。
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