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レトリックで家を買う

宝くじが当たったら、、、
それは当然、レトリックさんで家を買います。


当選金額が、家を買える金額に至らなかったら?
もちろん、レトリックさんにリフォームをお願いします。


そこにも至らなかったら?
やはり、賃貸住宅を引っ越して、メイヴスさんに仲介をお願いします。


と、タイトルを含めたゴマすりはこのあたりにしておきまして、大学生の時に、興味本位でスクラッチくじ300円を1枚買った以降、宝くじを買おうと思ったことがないので、宝くじがあったら、なんて考えたこともありませんでした。
(そのスクラッチくじでは、300円が当たって返ってきました。)


当たる金額によって、できることも異なりますが、高額当選したならば、
「宝くじ当たった、、、1年くらい静かにしてじっくり考える」だと思います。
宝くじで人生がおかしくなった話はよく聞きます。
そうならないようにせねばなりません。



さて、私が担当日の今日は、サマージャンボ宝くじの購入最終日のようです。
最終日に駆け込みで購入する人もいることでしょう。



(出典:宝くじ公式サイト)


どれくらいの人が、夢を追いかけて買っているのかな、とふと気になり、宝くじの販売実績を調べてみたところ、令和6年(2024年)は7,598億円だそうです。
日本人口一人当たり約6,300円。もっと買っているんじゃないかと思いましたが、意外と少ないです。
賭け事の代表格である競馬と比較すると、JRAでは令和6年に3.1兆円を販売したとありますので、やはり少ない印象です。


3,000億円が当選する米国宝くじの当選確率は、約2億9,220万分の1。(COO「僕」さん調べによる。)
12億円が当たるサマージャンボ宝くじは、約1,000万分の1。
競馬の1頭のみを当てる単勝は、約18%。


やはり当たりやすいものに人の心は流れる、というところでしょうか。


グラフを見ると、宝くじの4割近くは、社会のために使われているようなので、ある意味で、返礼品が現金かつ所得控除のないふるさと納税のようなものともとらえられますね。
当選金額に課税される競馬と違い、宝くじは当たっても所得税・住民税が課されないので、その点メリットはあるようです。


とはいえ、射幸性にやられ、夢を追いすぎて身を滅ぼしては元も子もありませんので、ただひたすらすべきことをする、というのがやはり一番だと思います。

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この記事を書いた人川島 大輝  佐藤祐一税理士事務所
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福岡県福岡市出⾝。
福岡県⽴修猷館⾼校、九州⼤学⼯学部、九州⼤学⼤学院⼯学府卒(海洋システム⼯学)。韓国ソウル⼤学⼯学部(造船学科)交換留学。
住友重機械・横須賀造船所にて 10 万 ton タンカー居住区、バルカー船体基本計算等の開発を担当。退職後は韓国に渡り、通・翻訳を経験。(TOPIK6 級取得)帰国後に⽗の家業を継ぐことを決意、福岡⼤学⼤学院法学研究科(税法)修了。
現在、当社顧問である佐藤祐⼀税理⼠事務所にて修⾏中。

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