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2026
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ビザールな5月

どうも僕です。

GW、娘がまさかのインフル発症。

ゴールデンウィークは「黄金週間」ならぬ「隔離週間」と化し、気づけば僕もソファに根を張り、夜な夜なネットフリックス。

半分植物みたいな生活を送っておりました。

さて、今回のテーマ「5月といえば」。

5月って何かあったっけ?と、ぼんやり考えていたのですが…ありました。

大事なやつを完全に忘れておりました。

そう、僕にとっての5月とは、「園芸育成強化月間」なのでございます。

当ブログフリークの賢明なみなさまなら、すでにご存じでしょう。

僕は「合法的な怪しい草」たちを育て、一日中ニヤニヤ眺めているヘンタイ。

怪しい草は、どれもトゲだらけ、ねじれてる、溶けかけてる、、、もはや、これ本当に植物?みたいなやつばかり。

マイナーながら園芸界隈ではホットな、いわゆる「ビザールプランツ」――

ヘンテコな形をした珍奇植物たちでございます。

―オペルクリカリアパキプス・エンセファラルトスホリダス、なんのこっちゃでしょうが

しかも彼らは、主にアフリカや中南米出身。

つまりこれから気温がグングン上がる日本の5月は、彼らにとって「起床の季節」。

冬の間、わりと省エネモードだった連中が、「お、そろそろ本気出す?」みたいな顔をし始めるわけです。

なので今こそ、植え替え、施肥、日光浴、、、いわば筋トレ前のプロテイン期間。

ここで手を抜くと、夏に「なんか元気ないね…」という悲しい事態になるので、園芸民の5月は意外と忙しいのです。

―パキポディウムグラキリス・イボガジュマル・泉田之也「積層」・ビザール部屋…-

てなわけで今年のGWも、僕は朝から昼過ぎまで汗だくで土いじり。

気づけば腕は土まみれ、Tシャツは汗だく、そして近所の人から見れば、「休日なのに庭で謎の植物と向き合い続ける変人」でしかありません。

でもいいんです。

怪しい草には、怪しい草のロマンや美しさがある。

5月とは、梅雨入り前に植物たちの成長スイッチを入れる大切な季節。

そして僕にとっては、Netflixと植物の世話だけでGWが終わっても、わりと満足できてしまう季節なのでございます。

………おっと、またまた誰も興味のない話で、Google SEOスコアも低下してきたので、今日はこの辺で勘弁してあげます。

ではまた、ごきげんよう。

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この記事を書いた人小山 直毅 副社長 兼 COO
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長崎県佐世保市出身。
1996年 住友不動産販売㈱に新卒入社。福岡都市圏全域にて営業として約500件、店舗管理者として約1000件を超える不動産売買実務、所内運営に携わる。2016年 優秀な弟子達に恵まれ、店舗歴代最高、全国200数十店舗トップの月間実績を叩き出した直後に退社。幅広い不動産業務のスキルを武器に、自身で企画した後世に残る仕事がしたいと一念発起し、当社 宜本とともに当社設立参画、代表取締役副社長、COOに就任、現任。年間30件を超えるリノベデザイン、物件をリリースしながら、日々夥しい数の物件紹介メールにくまなく目を通す毎日。ひとつひとつの間取り、すなわち「そこに住まう人々の暮らし」をイメージするその目は更なる高みを見据えている。(情熱大陸風)
植物と犬をこよなく愛するイケおじ(本人談)、4児の父。

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