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やり直す? もう一度楽しむ?

こんにちは!今回のブログテーマの発案者、西山です。

もしも「過去のどこかに戻れるとしたら?」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは、やはり人生の転機となったあの頃――私の場合は「高校時代」です。

当時の私は、いわゆる“自称進学校”ならではの、毎日の激しい詰め込み教育にすっかり圧倒されていました。早々に挫折(?)したワタクシ、自主的に「週休3日」の高校生活をスタートさせることに。

(注:決してグレたわけではありません。ただ単に、家でじっと体力を温存、お休みしていただけです笑)

しかし、あまりに学校に現れないため、周囲からは「西山、ついに学校辞めたらしいぞ」と噂が流れるほど。それでも出席日数を計算し、なんとか卒業を迎えました。

そんな状態でしたので、大学受験はほぼ無勉強で突入。結果は言うまでもなく、第一志望は見事に不合格。 「あの時もっと勉強していればなぁ…」という、よくある後悔の典型例を地で行くような学生時代でした。

「戻りたい」けれど、「やり直したい」わけじゃない

じゃあ、もし高校時代に戻れたとして、真面目にガリ勉生活をやり直すか?と聞かれると、それはまた別のお話。

実は、あの頃の選択をそこまで後悔しているわけではないんです。学校をサボって家で過ごした時間もすべては今の自分を形成している大切な要素だと思っているからです。

ただ、友達とあてもなく集まって、他愛もない話をしているだけで最高に楽しかった。

もし本当にあの頃に戻れるなら、 今度こそ真面目に学校に通うルートを選ぶにしろ、また同じように「週休3日」で遊び倒すルートを選ぶにしろ――どちらの道に進んでも、今の私なら全力でその時期を楽しめそうな気がしています。

みなさんなら、人生のどこに戻ってみたいですか?

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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部長
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福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。

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