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天狗さし【福岡|リノベーション|レトリック】

こんにちは!真麻です!

お久しぶりの趣味のお時間となります!

先日より、愛車のバイクが壊れたため、修理のためにチャリ通勤をしておりました。

普段、バイクのエンジン音に負けないよう尋常ではない音量で音楽を聴いているわけですが、チャリ通勤ということで周りも静か…

普段聞かないようなものを聞いて帰ろうかと…

そこで私がチョイスしたものが

 

落語!!

 

ずっとお笑いは好きだったのですが、最近、探偵ナイトスクープで知った方がこの方、

桂二葉さん

かわいらしい方ですが、落語大賞もとられている今人気の女性の落語家さんだそうで。

ざっくり聞いた話ですが、落語の世界はまだまだ男性社会。

そんな中、まだ女性が一人前として認められることも少ない中、地位を上げている方ということで通勤時間で1席聞くにはちょうどいいし聞いてみました。

 

上方と呼ばれるゴリゴリの関西弁の古典落語はもう、それはそれは…言葉がきついw

方言が難しい!

そして、これまた、個人的な楽しみなのですが…落語の落ち、意味わからんw

歴史的背景、当時の文化、考え方…全然わからんw

でも、その落ちが楽しめたときに本当の落語の楽しみがわかるんだろうなと格闘しております。

 

有名な「時そば(時うどん)」というお話。

いっちばん有名でいっちばんわかりやすい落語かと思います。

おそばを食べた男の人が、お会計の16文を払おうとするのですが、店主の人が1文、2文とお金を数えている間に「今何時?」って聞くと「9時ですね…10文、11文…」って感じでお会計ごまかすことができたよー

ていう話を友達にするわけです。

その友達もマジかよ!?っていいながら同じことをやってみたのですが、

店主が8文まで数えて「今何時?」をやって、「4時ですね…5文、6文…」

あれ?損してね?

っていう話です。

 

ここで、「4時ですね…5文、6文…」お辞儀をして終わらせるのが江戸落語。

「4時ですね…5文、6文…」…というお話。という落ちをつけてしまいがちなのが上方落語。

というもっと詳しい1時間くらいの中川家礼二さんの解説を聞いたときに、落語の奥深さに感動し今に至るわけです!!!

いや、さすが!!!M-1初代チャンプ!

この古典からひも解く違いが今も続く漫才へと引き継がれているのかと!!!!

 

温故知新とは言ったものですね!!

有意義な通勤時間を過ごしました!!!

聞いているだけでかなり異世界空間に行けるため、皆様もぜひ聞いてみてください!!!

本日もお付き合いいただきありがとうございました★

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この記事を書いた人森崎真麻 イマジニア
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