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2025
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憧れのプレースタイル【福岡|リノベーション|レトリック】

こんにちは!ディレクターの西山です。

4月も中旬というのに最高気温14度…。

明日からは気温も上がりそうでホッとしていますが、春の陽気が続いて欲しいですね。

とかいってたらすぐに30度とかになりそうで怖いですが…。

 

さぁ、今回のブログでは憧れのプレースタイルについてお話します。

もちろん、サッカーのです。

1番好きな選手は?と聞かれたらロベルト・バッジオと答えるんですが、(過去ブログ参照

一番好きなプレースタイルは?と聞かれるとポール・スコールズと答えます。

小柄ながらも抜群のテクニックと戦術眼で絶頂期のマンチェスター・ユナイテッドの象徴の1人です。

ファーギー・ベイブスと言われたベッカム・ギグス・ネビル兄弟・バットと並ぶユナイテッド下部組織の最高傑作の一人と言われています。

若い頃はCHを中心に2ndトップやトップ下も主戦場で、安定して得点を取りながらゲームを組み立てる選手でした。

中でもミドルシュートの精度と威力は世界トップレベル。

※皮肉にも同世代のジェラード・ランパードも世界トップクラスのミドルシューター。イングランド代表の同世代に似たタイプの天才が被ったのが悔やまれます。

さて、若い頃のスコールズも素晴らしいのですが、私が好きなのが晩年のスコールズ。

CBの少し前に位置取りし、他のCHやCBとパス交換をして少しマークをずらした後に放たれる長距離パス。

糸を引くバスとはこの事で、気持ちよく受けての足元に吸い込まれて行きます。

このロングパスのメリットとして、プレスを回避するだけでなくひっくり返せること。

サッカーのプレスは基本的にボ^ルホルダー付近の相手選手を含めマークをしてパスの出しどころを無くし、

ミスを誘発する事が目的ですが、ボールサイドに選手を密集させるため、逆サイドのマークは緩くなります。

普通の選手なら無理な距離を一発のパスでひっくり返す。ロマンです。

日本人でこんなパスを通せる選手は知る限りいません。(日本人有数のパサー、遠藤保仁はショートパス主体でした)

プレスされてもロングパスで三苫や久保の足元にボールを届ける・・・。

 

現役最高のロングパサーはアレクサンダー・アーノルドと思っていますが、日本人でもそんな選手が出てくることを願っています。

 

(フットサルでも無駄にロングパスを狙う私)

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この記事を書いた人西山 友基 リライフ事業部 ディレクター
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福岡県宗像市出身。
2005年 住友不動産販売㈱入社。当社社長、副社長が勤務する営業所に配属、過度なハラスメントコーチングによって、電話応対で「お電話ありがとうございます、西山と思います」との迷言を放つなど、アイデンティティが崩壊する。3年目には九州ブロック営業成績上位となるも、2008年から某OAフロアの営業及び施工管理、オフィス関連の内装工事を自身も時に職人として携わりながら、スキルの幅を広げる。その後、東京本社に栄転するも単身生活とコンビニ弁当に嫌気が差す。2018年、社長・副社長とまた一緒に働きたいという願望が抑えきれず(洗脳が解けておらず)入社。施主と理想のプランを考えることに喜びを感じながら、相棒の老車VWヴァナゴン(H元年製)で駆け回る日々。
2児の父、趣味はフットサル。

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